このブログは3本のメインテーマ。『式年遷宮(伊勢神宮)』これは実際に式年遷宮関連の行事に参加して、その様子をお届けしています。『おすすめ動画&主紹介』これは文字通り私の好きな動画の紹介コーナー!『漁師・漁業の様子&雑記』こちらは漁師のせがれという立場を生かした特殊なコーナーです。
【本日のおすすめ記事】


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このブログの当初の予定には無かった新企画第1弾です!

なぜこの企画が生まれたかというと、私の大好きな動画の主様が

ここと同じくFC2ブログに登録しているうえに!!

なんと相互リンクまでしてくださったのです!

これはここに来てくださる方たちに是非とも動画を紹介しなければと

思い立って企画の実行に至ったわけです。


カメ五郎さんを紹介するならまず「伝説の始まり」と言われる

この動画から紹介しなければならないでしょう。

「多摩川自給自足生活シリーズ」

この動画のコンセプトは簡単です。

多摩川の河川敷で素人(自称)が自給自足生活をしてみます。

男子たるもの「自給自足」「サバイバル」こんな言葉に憧れ、

心躍らせていた時期があるでしょう!!!あるはずです!

実際私はありました!そしてこの動画のタイトルを見て飛びつきました!

私が憧れていた男性像がそこにはありました。

この気持ちに共感できる方は多いと思います。

また女性の方々から見ても、正直嫌悪感を抱く方も0でないと思いますが

どんな環境下でも生活できそう、そして守ってくれそう。。。

そんなイメージを抱き、憧れる方も少なくないと思います!!

内容について多くを語ると楽しみを損なう恐れがあるので

少しでも気になった方は記事下部に設置した動画をご覧ください。

【ニコニコ動画】多摩川自給自足生活【その1】



気に入った方はこちら↓のURLから続きをご覧になれます。
【ニコニコ動画】多摩川自給自足生活【その2】


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本日はただの雑記です。

タイトルの通りなのですが、これまで使っていたPCが

電源の寿命(?)で使えなくなってきたので

思い切って新パソコンを購入しました!!

ブログも書くようになって写真を編集したり、

そのうち動画の編集もするかもしれないので、

ちょっとだけいいPCにしました♪

(画像は後日挿入)

通気性、冷却性に優れたPCを選択したつもりです。

デザインもなかなかかっこいい!www

時代に乗っかってブルーレイも搭載。

これでまた5年は耐えることができます。

動画や画像の編集に便利なフリーソフトをご存知の方は

ぜひともご教授お願いします!!

P.S
暑くなってきたのでかき氷食べてきました!!

思いのほか多く面喰いましたがなんとか完食^^b

やっぱりおいしいですね!

もう少し暑くなったら「赤福氷」を食べに行こう。そうしよう。


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前回の続きです。多忙で少々期間が空いてしまいました。

準備完了!⑩ ②みんなで並んで⑪
奉献車が組み上がったら出発の準備です。
大勢で綱を引くので相応の長さの綱を準備します。
綱が町をぐねぐねと練り進んでいるので少し面白い光景です。

祈祷⑫ ④高城大鼓⑬
全ての準備が整ったら神主様による祈祷があります。
その後、太鼓や踊りの披露があるのですが踊りの写真が
消えてしまい高城太鼓の写真だけです。すみません^^;

女性も準備おk⑭
さてさて今度こそ出発となります。
各人配置について~・・・
ちなみに女性陣、子供陣は最前列です。

さぁ出発⑮
しゅっぱ~つ!!
二本の綱を引き、その間を木遣り(簡単に言うと掛け声などの
声を出している方たち)が歩きます。
この体制で長距離をずっと進んでいくわけですね。

メンテナンス1⑯ ⑰メンテナンス2⑰
奉献車はシャフトとタイヤの摩擦音を響かせながら進むのですが
音を鳴らそうと思うと強い摩擦が必要になります。
つまり木で出来たシャフトは熱を持ち焦げ始めるのです。
そうすると煙が出たり、音がならなくなったりするので
その都度メンテナンスをしている光景です。
※さすがにメンテナンスは時間をかけられないので
機械や道具を使っています^^

カーブ1⑱ ⑲カーブ2⑲
なんといってもこの行事の見所はカーブです!!
広い曲がり角ではとんでもない見せ場がある!かも(?)
今回は普通のカーブの紹介です。
ただの曲がり角でも十分な見せ場になります。
ここまでで分かるように長い綱を引いているため、先頭が
綱を持って曲がり進んでいくと、←このような動きでなく
←このように進もうとします。
これを防ぐために曲がり角で綱を引っ掛ける柱の役割を
人間が代わってするわけです。画像のように外側の人は
外へ綱を引っ張り、内側の人は外へ外へと押し続けます。
先頭ではどんどん先へ進もうと容赦なく綱を引っ張り続けて
いるため、綱が内側に向かう力はすさまじいものです。
これを外側、内側、そして奉献車の後ろ側でテコと
呼ばれる方々が必死で力を込めて動いているのです。

ゴール!⑳
このようにしてひとまず休憩所にゴール!!
実際に伊勢神宮に向かう時には距離が一気に伸びるため
もっと大変だろうと思いますが、かなりの疲労感です。

ラスト片付け
しかしまだ終わりではないのです・・・ゴールしたら後片付け。
朝から組み立てた奉献車を今度は解体し片付けます。
青年団は全員でこれを終わらせて、この日は終了です。

長くなってしまいましたが、とりあえずここで終わりです。

次回の行事参加は8月10日になりますので、
それまでは別件の記事などを書いていきます。
式年遷宮関係でもそうでなくても希望や質問があれば
どんどんコメントください。お待ちしています。


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6月9日、伊勢市二見町の初曳き(はつびき)に参加してきました。
奉献用御白石
初曳きとは、おおまかに説明しますと「式年遷宮に際し、伊勢神宮で使用

していただく御白石を奉納しに行くための奉献車(山車)を実際に組み上げ、

地元でお披露目を兼ねて試し曳きする」という行事です。

朝から集合し、早速準備してあった各パーツを組み上げ始めていきます。


土台①
まずは土台にタイヤをはめるシャフト部分を設置します。
これがまた重い!!
タイヤと支柱②
4人がかりでタイヤを運び、シャフトに装着!
両横柱③
2本の支柱を取り付けます。
この画像で分かるように全て凹凸と楔で組むので、
釘やネジなどを使わない昔ながらの方法です。
重り置き④
バランスを取るための重りを置く台座を取り付けて・・・
鳥居と看板⑤
後部には重りの山!
前部には鳥居と子供たちが乗る舞台が取り付けられます。
提灯⑥
提灯と地区の看板が取り付けられて・・・
重りを縛る⑦
完成間近!!と思わせて、後部では結ぶことなら任せろと
漁師の方たちが重りを車体に括りつけていきます。
松セット⑧
そうしている間に前部には立派な松が取り付けられます。
ラスト奉献車完成⑨
そして完成!!奉献車の出来上がりです!

釘などを使わず木の凹凸や楔などを利用して組み上げる

昔ながらの方法に感動するだけでなく、この奉献車に

使用されている各パーツの重さにもびっくりしました。

それぞれが大人数人がかりでないと動かないような重量で

機械を使わない作業の大変さが身に染みますね。

さぁこれから町を練り歩くのですが、長くなってしまいますので

続きはまた後日とさせていただきます。


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みなさん初めまして。ハッセーと申します。

この度、伊勢神宮が20年に一度の大祭『式年遷宮』を迎えることになりました!

これを機にブログを開設してみようかなと思い立ち行動に移しました!

とりあえずテスト扱いの記事を投稿させていただきますが、今後は私の身近で

行われている式年遷宮に関連した行事、伊勢神宮を流れる五十鈴川の河口で

養殖されている美味しい海苔のPR活動(笑)、また伊勢の紹介して欲しい

スポットやものなどをコメントいただければ可能な限り紹介していきます!

伊勢や伊勢神宮に興味のある方はブックマークよろしくお願いします♪


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